誇り高きカンサイ人

思いつくまま、時には考えながら…言いたいことを普段言えない性格なのでブログで匿名で思う存分書いてみよう的な…。

KAT-TUN海賊記 ⚓46

亀:うお!あれじゃね!?宝石の都!!
上:どこもかしこもキラッキラしてんなー!
中:タージ・マハルみてぇな宝石の城があるぜ!お宝の山だ!海賊の血が騒ぐなー!なるほどな、あれが金のピラミッドか!
亀:門がある!とりあえず門の前に降りようぜ!

(場面は変わり、魔獣討伐部隊隊長と魔法歴史学者の場合)
光一:なぁ…いつまでこれ歩くん?世界の果てまではさすがに遠すぎるわぁ…。
剛:知らんがな、文句やったらこんなじゃまくさい依頼した王族の岸にゆいいさ。
光一:いや、なん〜かあいつに、「世界が崩壊するかもしれないんス!調べてほしいんス!お願いします!!」とか言われたらさぁ、なんっか断われへんくない!?
剛:うわぁ…ちょっと似てたわ〜。
光一:世界の崩壊かぁ…まぁなぁ…勇者たちが、魔王を倒さず仲間にしたし、今までの歴史とは違うことしてるからなぁ…それが関係あるんやろ?
剛:せやねんなぁ…今までの伝説と、魔王の話を整理すると、人間の悪しき魂が膨れ上がるとそれが塊になって魔王が現れ、勇者に倒され、世界は平和になる、つまりは人間の悪しき魂が抑えられる…そんでまた膨れ上がったら魔王は現れ、また勇者が魔王を倒して平和になる…それの繰り返しやったんやな。魔王は倒されるっていっても、その存在そのものが消えてなくなるわけやないから、また別の魔王として現れる。そんで世界はバランスを保ってたんやろな。
光一:…要は魔王が世界をある意味救っとった…ってことやな。勇者と共に。
剛:魔王がいない今、平和にはなっとる…。でもまた人間の悪しき魂が膨れ上がった時、世界のバランスは崩れるんやわな…。
光一:魔王に頼らなあかん世界…そんな世界、一回バランス崩れてしもたらえぇんちゃう!?
剛:魔王がバランス保つ為に悪に徹し続けた理由…何なんやろな…。この世界は一体、なんでそこまでしてバランスを保たなあかんようになってるんやろ…?
光一:もしかしたら、魔王よりもっとヤバいもんを封印とかしてたりしてな!?
剛:ん?
光一:いやさ!陰陽のバランスがどうのって昔からある魔法とかあんねやろ!?
剛:まぁなぁ。光一、よぉ知ってんなぁ。
光一:一応、魔獣討伐部隊の隊長やしな!色々勉強してんねやで?
剛:そぉか〜。
光一:もうちょっと褒めてぇさぁ!
剛:偉い偉い。
光一:せやろ!?
剛:陰陽のバランスかぁ…有り得る話かもな。櫻井が、亀梨が闇の世界に行ったって言うてたしなぁ…。光と闇の世界…陰陽のバランス…う〜ん…。じっちゃんの名にかけて真実は迷宮入りやわ〜。
光一:まぁ調べていったらわかるんちゃうかな?あ、せや!せっかく岸から出張費とかよぉけもらったし、温泉でも寄らへん?
剛:せやなぁ…疲れてたら頭働かんしなぁ。
光一:決定やな!もうすぐえぇ旅館あるらしいで!
剛:おっ!えぇやん。行こ行こ。

KAT-TUN海賊記 ⚓45

上:美味いな〜!魔法の玉葱のステーキ!!
亀:ん〜!うま〜い!
中:うんめぇ!!
フ:美味しい…。
中:香りもマジで良い!
亀:美味しく作れて良かった〜!
上:ありがとな、亀!
中:ありがとう!
フ:こんなに美味しいものを作っていただいてありがとうございます。悪魔の涙だけでも貴重なのに…。
亀:喜んでもらえて良かったです!
全員:ごちそうさまでした!
フ:では行きましょう。

白鳥の湖
フ:この白鳥が、あなた達を宝石の都まで送りますね。
上:うぉー!でっけえ白鳥!
中:凄いなー!
亀:大きいしキレイな白鳥だね!
フ:いってらっしゃい。
KAT-TUN:ありがとうございます!ヒャッフーー!!

亀:満月の夜に空を旅するのも楽しいね!
上:そうだな!
中:月がキレイだ。月が映る湖も。
亀:宝石の都までひとっ飛びだー!

KAT-TUN海賊記 ⚓44

亀:よっしゃ!とりあえず、魔法の玉葱ゲッットゥーン!!
上:ちょうど酒場に帰る頃には満月の夜になってんじゃね?
中:やったな!
KAT-TUN:魔法の玉葱ありがとうございました!
玉:美味しく食べてくださいね〜!

インキュバスの酒場)
上:チワ〜す!まだ夕方だけど、フジガヤいますか?
フ:いらっしゃい。魔法の玉葱をゲット出来たみたいですね。
亀:あぁ。あとは、満月が輝いて、俺が悪魔になるだけだな。
中:上手くいくといいな。

(夜)
亀:満月が輝いてきたな。うっ…。
上:キタな!
中:あ〜、良かったぁ!前に俺が悪魔ごと浄化しちゃわないで!今ほどコントロール出来てなかったから、悪魔の存在ごと浄化しちゃってたらヤバかったな!
亀:…ふぅ。
フ:見事な変身ですね。美しい悪魔ですね。
亀:ありがと。じゃあ、この魔法の玉葱を使って涙を流して…と。
フ:涙を入れるのに、この魔法の瓶を使ってください。
亀:よし!じゃあ、玉葱を切っちゃおう!
上:何作るの?
中:気になるな。
亀:う〜ん。玉葱のサラダとか…玉葱の味噌汁とか?
フ:玉葱ステーキなんかも美味しいですよ。
亀:じゃあ、それ作ってみるか!
フ:台所はこちらです。

(台所)
中:インキュバスって料理とかするんスね。人間の精気とかだけじゃないんスね、食べるの。
フ:たまにしますよ。人間の精気ばかりだと飽きますし。
亀:キレイなキッチン♪よし!頑張って作ろ〜!
上:うぉ!キレイな包丁!これで切っていったらいいんじゃね?
亀:お借りします!
フ:いいですよ。あ、涙はこの魔法の瓶に入れてください。
中:涙は俺がキャッチするよ。
亀:(トントントン)あ、涙出てきた。
上:よっしゃ今だ中丸!
中:はいキャッチ〜!悪魔の涙ゲッットゥーン!
上:ほぇ~、悪魔の涙ってピンク色なんだな!
フ:ありがとうございます。これで俺はまた人間達と平和に静かに暮らせます。ではお礼に宝石の都まで送りますね。
KAT-TUN:よっしゃー!

「ドラゴンクエスト×KinKi Kidsっぽいもの 〜冒険の書?まぁ勇者たちが開けるやろ〜」

ドラゴンクエスト×KinKi Kidsっぽいもの 〜冒険の書?まぁ勇者たちが開けるやろ〜」
堂本光一×ギルドマスター:ドラゴン?顔面まで跳んでワンパンしたらえぇやんか。
堂本剛×魔法歴史学者:アンデッドの大群は土に還すなり塩で清めるなり、古からある方法で鎮めたりしたらええんやで。

見たいな

ギルドの受付はふぉ〜ゆ〜にやってもらいたいな。

という感じの妄想。

撮影は、斎藤工さんがいいなぁ…。

腕がある上に、愛があるだろうから。

演出は、中屋敷法仁さんがいい。
愛がある上に、自分の癖まで入れて、さらにストーリーなどの理解度も高く、わかりやすくまとめるのが上手いと思うから。あとたぶん十中八九変態だ。

時には魔獣討伐依頼を受けたり、時には滅びた王国の調査をしたり、時には勇者たちと魔王と戦ってみちゃったり、大国龍を祀る王国の王族の1人、岸優太くんから世界が崩壊しちゃうかもしれないんス!調べてきてほしいんス!お願いします!!ってお願いされて、うっかりしゃあないなって引き受けたり…。


うっかり光と闇の2つの世界の陰陽のバランスの力で神々に封印されていた世界を丸呑みしたいほど腹が減った大蛇の存在を突き止めちゃったドラクエ×KinKi Kidsっぽいのが見てみたいなぁ。
そんで皆で魔力を合わせてお菓子の星を創ってめでたしめでたしみたいな。

お菓子の星は、お菓子の国を魔法のペンと本で書いて創った(という妄想の)加藤シゲアキさんの魔法に、皆で魔力を合わせるんだ!

ドラクエ×KinKi Kids×お芝居×冒険という名の旅番組っぽいものになるかもしれないがこれはこれで良い空想。

なんかあれだな…冒険という名の旅番組っぽいもの…小学校の帰り道で〇〇ごっこしながら帰ってた感じの、衣装と演技が本格的、大人スキル付き、レベルアップしたバージョンみたいな楽しくゆるくやれるのもいいなぁ…。

KinKi Kidsさんはもう、中学生くらいから仕事してたし、ホンマの子供の時代は、小学生くらいまでやったんかもしれんなぁ…って思ってみたり…。デビューも早いうちからやったし、25周年、子供の頃にかえる瞬間もあってえぇんちゃうかなぁなんて。長いこと楽しませてもらってありがとうございます。

KAT-TUN海賊記 ⚓43

亀:ε≡≡(´∀')着きました!
上:ε≡≡(´・ω・`)着いたー!
中:ε≡≡(冫、)着きましたよ!
亀:ふ〜ん、海に小さな島が1つ…。
上:あれが魔法の玉葱を育ててる人がいる島か…。
中:島まで行く船は無さそうだな…。
上:跳んでいくか!
亀:よし!
中:だりゃー!!

(島)
亀:なんか、南国の無人島って感じだな!高い緑の山が1つ!
上:めっちゃカラフルな鳥がいるぜ!
中:玉森裕太さん…どこにいるかな?
上:ごめんくださーい!
?:はい?
亀:こんにちは!あなたが、玉森裕太さんですか?
玉:はい、そうですけど…。
中:あの?インキュバスのタイスケ・フジガヤさんから、魔法の玉葱は君が創ってるって聞いたんだけど…。
玉:はい、そうですよ。
上:俺達、魔法の玉葱が必要なんだ!
亀:出来たらいくつか頂きたいんですけど…。
玉:良いですよ。ちょうど収穫したし、これからマサール・ハマグッチさんに持っていこうかなって思ってたんで。今年は沢山収穫出来たし、一袋持っていきます?
亀:え!良いんですか?
上:貴重な玉葱なんじゃねぇの?
玉:なるべく多くの人に食べてもらいたいですし。
中:お幾らですか?
玉:50エクスカリバーで。
亀:え!?一袋でこんなにあるのに?
上:やっす!
中:ありがたいな! 
玉:うちのは美味しいですよ!
KAT-TUN:ありがとうございます!
亀:ところで、何で他に誰もいなさそうなこんな小さなところで育ててるんですか?
上:人の気配しねぇな…。
中:確かに…。一人で寂しくないんですか?
玉:魔法の玉葱を育てることに、ゆっくりじっくりコトコト向き合いたかったんです。あと、この子たちもいるんで寂しくないですよ。みんな!おいでー!
?:ぽよ!ぽよよーん!
亀:わ!スライムだ!
上:え!何このスライム!
中:玉葱?
玉:そう!ここにしかいない、玉葱スライムなんです!
(玉葱スライムたちがあらわれた!)
玉:可愛いでしょ?
亀:可愛い!
上:初めて見たー!
中:お〜!レア種!これがこの島にしかいない玉葱スライムなんですね!
玉:島っていうか、実はここは、でっかいアイランド玉葱スライムの上の方なんです。
KAT-TUN:え!?
中:え!?え!?ここ!島じゃないの!?
上:え!?地面じゃなくて俺達スライムの上に乗ってんの!?どうりでなんか地面が柔らかいなって思ってたんだよな!
亀:えー!デカすぎない!?えー!大丈夫なの?スライムだったらぽよよーんって動くでしょ!?
玉:このアイランド玉葱スライムはおとなしい性格のコで、めったに動かないんです。
KAT-TUN:そうなんだ〜!
亀:あ、そういえばさ、玉葱スライムって珍しいじゃん?密猟者とかいない?大丈夫?
玉:俺は、物を大きくしたり、小さくしたりする魔法が使えるから、いざというときは、小さくしたりして、隠したりしてるから大丈夫ですよ!それに、言わなきゃ、ここがスライムの上の方だなんて、みんな思いもしないですからね!
亀:そうなんだ~!
上:しっかし、こ〜んなにでっかいスライムとはな!
中:びっくらこいたな!
亀:不思議なこと、世界にはまだまだいっぱいあるな〜!
上:俺達まだまだ冒険しなくちゃな!
中:楽しみがまだまだあっていいな!
亀:よし!まだまだ沢山、冒険しような!
上、中:おう!

KAT-TUN海賊記 ⚓42

亀:ふぁ〜あ…おはよぉ〜…ムニムニ…。
上:う〜ん…おはよ…。
中:グーZzz…。
亀:おじいちゃん、朝ですよ。
上:起きろジジイ。
中:く〜く〜…。んあ?
亀:あ、起きた。
中:グーZzz…。
上:起きねぇ…。
亀:先に朝ごはん頂いて来よっか。
上:そうだなぁ。
亀:昨日はあれから、武器屋に泊まらせてもらえて良かったよね…。
上:しかもタダでな!ありがてぇな!

(ダイニング)
平:おはようさん!
亀、上:おはようございます!
平:あれ?もうひとりは?
亀:あ、中丸はまだ寝てます。
平:なんだ?夜更しでもしてたんか?
上:イヤ?あいつ、結構よく寝るんだ。
平:寝坊よくするタイプ?
亀:結構やりますね。
平:ふ〜ん…マイペースでせっかち?
亀:そうですね、見た目おっとりしてますけど。あとこだわりも強いですね。
上:あいつめちゃくちゃ頑固よ!まぁ俺らみんなこだわりはあるし、そうでなきゃ歯応えねぇわな!
平:結構慎重ぽい感じはするけど、大胆で周り見ずに行動する時ある?
亀:たまに突っ走りますね。
上:目立ちたがり屋だからな!まっ!俺もだけど!
亀:どうしたんですか?中丸のこと聞いたりして。
平:ん?人間観察よ。
上:(グー!)腹減ったぁ〜…。
平:はいよ、卵サンド!
亀、上:ありがとうございます!いっただっきまーす!
中:むにゃむにゃ…おはよぉございますぅ…。
上:おせーぞ、ジジイ!!
中:んあ?俺のことジジイって言ったら同い年のお前もジジイだかんな!
亀:まぁまぁ。
平:ほいよ。お前さんの分。
中:うわぁ卵ふわっふわじゃん!いただきます!う〜わ!うめぇ!
平:お前さん達みんな、独特なんだな。 
亀:そうですね、個性が強いとは言われます。
平:ほ〜ん。まぁ、上手くバランスとってるみたいだな。
上:付き合い長げぇからな!
亀:ホント10代からだもんね!だから、20年以上の付き合いになります。
平:大したもんだなぁ!
亀:まぁね〜!
上:平子さんは人をよく見てるよな!
中:俺の為に武器をわざわざ創ってくれましたし!あれめちゃくちゃ良いですよ!
平:武器屋は武器を持つ人間がどんなやつかも見るんだよ。そいつにどんな武器が相応しいかとか、武器を悪用しないかとかな。
亀:へ〜。
上:そういや、平子さん、チーゴーのこと知ってるんだよな?あいつらの武器とかって平子さんのとこの?あ!そういえば、アニキのとこに行ったついでにチーゴーに会うの忘れてたな!
中:確かに…。
平:あいつらはうちに、前に装備を修理しに来たんだよ。
上:へー!
平:あいつら元気だったか?
亀:もちろん!
上:楽しかったよ!あいつらとの冒険!
中:一緒にカンサイ大陸に行ったんです!
平:カンサイ大陸?
中:昔のアトランティス大陸なんです!魔王の襲撃に遭ったアトランティスの人達は、海に避難して暮らしてたんですよ!
平:へー!滅んだとされるアトランティスがなー!ロマンがあるな!
上:うん!すっげーロマンがあった!カンサイ人いいやつらばっかでさ!めちゃめちゃ喋りおもしれーの!色んなとこ案内してくれたんだ!
中:美味しいものもいっぱいあったし!たこ焼きの凄いバージョンの、クラーケン焼き美味かったな〜!
亀:USKとかも楽しかったなー!ジェットコースターとかぁ、あとは映画の世界みたいなさぁ、とにかくいろんなエリアとか乗り物もあったし!
上:カンサイ城とかもあったなー!でかかったなー!
中:独自の文化が発展してたよな!!巨大ロボ凄くなかった!?あれはマジで凄いぞ!!
亀:凄かったよね!あ、なんかさ、看板とかも面白くなかった?
上:あー!なんか走ってゴールした人みたいなんとかな!
亀:あったよね!
中:ラーメン屋のさ、龍のやつ覚えてる?
上:あれなー!覚えてる!覚えてる!!ラーメンも美味かったなー!
亀:蟹さんのもあったよね!
上:あった!ふぐもなかった?
中:あったわ!!ふぐも美味かったな~!
上:また行きて〜な〜!
平:楽しそうなところなんだな。
上:うん!今度行く宝石の都もラピュタも楽しいとこだと良いな!
亀:そうだね!
中:だな!
上:うっしゃ!そのためにはまずは魔法の玉葱ゲッットゥーンだな!
亀、中:おう!
平:じゃあ気をつけて行ってこいよ!
KAT-TUN:行ってきます!ありがとうございました!!







何するカトゥーン?で次回USJとは知る前に書いたなぁ…。

KAT-TUN海賊記 ⚓41

亀:次の満月の夜に悪魔になって、泣いたらいいんだよな。
中:悪魔ってそもそも泣くことあるんだね。
上:悪魔が涙が出るような時なんて想像したこともないもんな。
フ:悪魔が泣くのは、俺も見たことないですね。悪魔はたいてい人間に悪戯したりして愉快な気持ちで過ごしてますし。
中:悪魔の気持ちはあんまりわからないよな。
亀:まぁ、俺が泣いたらいいんだから、悪魔の気持ちはわかんなくて良いでしょw
上:どうやって泣くかだよなぁ。別に俺ら、亀に悲しい思いとかさせたいわけじゃないし!
中:玉葱切った時とかは?
上:なるほどな〜!
亀:悪魔って玉葱で泣くのかな?
KAT-TUN:う〜ん…。
フ:あの…普通の玉葱じゃなくて、魔法の玉葱ならどうでしょうか?
KAT-TUN:魔法の玉葱?
フ:俺の仲間に、魔法の玉葱を育てている、玉森裕太ってコがいるんです。そのコに聞けば、何かわかるかも。
亀:良いじゃん!
上:次の満月の夜まで時間あるしな!
中:行ってみる価値はありそうだな!
KAT-TUN:よし!行こう!
亀:で、どこにいるの?
フ:デルサータ王国の近くに住んでます。
上:デルサータ王国なら知ってるぜ!
中:マサール・ハマグッチ王とは魔王との戦いで縁が出来たからな!
亀:よし!今日はもう遅いし、明日、デルサータ王国へ行こう!

KAT-TUN海賊記 ⚓40

中:そうこうしてるうちに、夜になっちまったな。
上:だな。
亀:情報屋さんは、夜になったら、インキュバスが酒場をやってるって言ってたよね。もうやってるのかな?
上:行ってみようぜ!

インキュバスの酒場)
酒場の店主:いらっしゃい。
KAT-TUN:こんばんは。
酒場の店主:はじめまして…俺はインキュバスのタイスケ・フジガヤ。
上:スゲ〜!本物のインキュバス初めて会ったー!
中:男の俺から見ても、色気あるなぁ!
亀:俺達、宝石の都に行きたいんだ!情報屋の酒井さんから、インキュバスに頼めばいいって聞いたんだけど…。
上:機嫌が良ければって聞いた!
中:どうなんだろ?
フ:機嫌は良いですよ…。ただ…。
KAT-TUN:ただ?
フ:報酬はいただきますけどね…。
亀:いくらなんだ?
フ:ふふ…お金じゃないですよ…。
亀:お金じゃない…?
中:なんだろ…?
上:逆にコエーな!でもなんかワクワクすんな!
中:ワクワクしてる場合かよ!
亀:で、どんな報酬が望みなんだ?
フ:貴方…悪魔の気をお持ちですね…。
中:バレてるー!
上:あぁん?それがどうしたんだ?
亀:…何が望みだ。
フ:ふふ…慌てないでくださいよ…なに…大したことではありません…。
中:なになになになに!?
上:うるせーよ中丸!
亀:もったいぶるなよ。
フ:俺が望む報酬は、「悪魔の涙」です。
中:「悪魔の涙」!?
上:つまり、亀の涙?
亀:泣いたらいいの?
フ:今の状態ではダメですけどね。
中:そうか!満月!満月の夜じゃないと、亀は悪魔になれないんだ!あ!でも俺が引っ込めちゃったな!
上:そうだわ!じゃあダメじゃん!
亀:…次の満月の夜になれば、また復活するかもね。ステータス上は悪魔があるから。
フ:その通りです。
上:亀の涙なんて、何に使うんだ?
中:なんで「悪魔の涙」なんだろ?インキュバスってたいがいもっと違うものを求めるだろ?
上:中丸、下ネタはマズいぜ?w
中:下ネタ…まぁある意味そうだな。いや、んなこと言ってる場合じゃねぇよ!場合によっちゃ渡すのはマズいぜ?
亀:俺の涙、なんで要るの?
フ:ふむ…まぁ、別に教えても問題ないので教えますね。
上:嘘ついちゃダメだぜ?
フ:フフフ…特に嘘をつく必要はありませんので、真実を教えますね。
亀:ゴクッ…。
フ:「悪魔の涙」…というものの存在を聞いたことは?
亀:いや、ない。
中:俺も。
上:俺もだ。
フ:「悪魔の涙」…悪魔が流した涙です…我々魔の種族にとっての鎮静剤…のようなものですかね。悪魔が涙するのはとても珍しいんですよ。
亀:鎮静剤…なんでそんなものがいるんだ?
フ:魔王の魔の影響…これはご存知ですか?
亀:あぁ。俺達は勇者達と一緒に、魔王と戦ったからな。
フ:おぉ…勇者達と共に、魔王と戦った…。それは素晴らしい…。
上:魔の種族ってことは、もしかしてお前、魔王側なんじゃねぇの?もしそうなら魔の影響なんてお前に関係あるのか?
フ:そうですね…通常の魔の種族にはプラスの影響でしょうね…魔王の魔の影響は、我々魔の種族を活性化させますからね。
亀:じゃあ、なんで?
中:プラスの影響なら良いじゃねぇか。
フ:俺はね、静かに…平和に過ごしたいだけなんですよ…魔の影響で活性化されれば、欲が沸き、多くの人間のエネルギーが欲しくなる…。俺はね、人間と暮らす今の生活が気に入ってるんですよ…。
上:そうか、だから、鎮静剤がいるんだな。
中:「悪魔の涙」なんて、こんなところで手に入れられるとは限らないだろう?自分で探しには行かなかったのか?
フ:えぇ…。ここはA.B.C-Zダンジョン…勇者縁の地ですから、ある程度、魔の影響は抑えられるんですよ。それに、情報屋や武器屋などがあるこの村は、旅人がよく訪れますからね。いずれ情報などを得るチャンスは巡ってくるだろうと待っていたのです。それがまさか、悪魔を内に宿す者が目の前に現れるとは…。
亀:勇者縁の地…か。俺達も引き寄せられたのかもな。
中:そうかもな。
上:あいつらが縁を繋いでくれたのかもな。
亀:あぁ。まるで、星座のようにな。

KAT-TUN海賊記 ⚓39

中:フン♪フン♪フーン♪
上:何?お前めっちゃご機嫌じゃん。
亀:武器気に入ったんだね。
中:めちゃくちゃ良いよ!持ち主の意思に応じて瞬時にヘルズクローが両手の手甲から出てくるんだ!毒も意思に応じて色んな種類のが出てくるし!
上:え!こえ〜!
亀:どんな毒が出てくるの?
中:毒の程度も思いのままだね。毒は魔力に応じるみたいだな。でも、魔力なしでもある程度はイケるみたい。気絶させたり、動きを麻痺させたりする程度なら魔力なしでも出来るみたいだな。もちろん、モンスターとかの強さにもよるだろうけど。
上:ほ〜ん。
亀:まさに鬼に金棒だね!
中:これでかなりイケそうだよね!
上:盗まれたりすんなよ?強い武器は頼りになるけど、その分奪われた時はかなりダメージ受けるぜ?
亀:幻影の迷宮で学んだこと…だよね。
上:そうだな。
中:あぁ。気をつけるよ。武器は頼りになるけど、武器があってもなくても、強くならなきゃな。
亀:そうだね。
上:だな!まぁ今はとりあえず!良い武器屋と良い武器に出会えて感謝カンゲキ雨嵐!だな!!
中:そうだな!冒険にはアイテムも必要だしな!
亀:よっしゃ!冒険の続きをしようぜ!
KAT-TUN:オー!

KAT-TUN海賊記 ⚓38

平:よし!それぞれ試し斬りやら属性の修行は終わったな!
KAT-TUN:はい!ありがとうございました!
平:ちょっと夕方まで時間潰して待っときな。また後で来い。
KAT-TUN:?
平:そんときになればわかる。
中:…じゃあ、時間あるし、映画館でも行くか?
亀、上:やったー!

(映画館)
上:やった!映画館で映画観るの久しぶりだぜ!
亀:俺も〜!今何が上映されてるのかな?
中:映画館の支配人さんに聞いてみよう!すみませ〜ん!
小:は〜い!俺は映画館の支配人の小沢一敬。素敵なものを観ていってね!
亀:今上映されてるのを教えてください!
小:今はね、A.B.C-Zというグループの素敵な映像が観れるよ!
上:お〜!あいつらのか!
小:なになに?知ってるの?
上:俺達はあいつらと魔王軍と戦ったんだ!
小:お〜!じゃあ、A.B.C-Zとはフレンドなんだね!じゃあ半額にしちゃおうかな!
KAT-TUN:あまーい!
小:素敵なものを観て、さらに君たちの瞳が綺麗になる…それを見れる俺は幸せ者さ!
KAT-TUN:あまーい!!

KAT-TUN:素敵な映像だった!ありがとうございました!
小:また来てね!いつでも歓迎するよ!

(武器屋)
平:ほらよ!
中:何すか?これ。
平:お前さん用に創ったんだよ。
中:ヘルズクロー?
平:毒が滴るヘルズクローだ。暗器型だ。お前さんなら使いこなせるさ。
中:ありがとうございます!
亀:良かったね!
上:それぞれみんな武器ができて良かったぜ!