誇り高きカンサイ人

思いつくまま、時には考えながら…言いたいことを普段言えない性格なのでブログで匿名で思う存分書いてみよう的な…。

堂本剛さんのブログ

222記事目。今のところ。
2020/05/31の堂本剛さんのブログ。
こんな時期だから、娯楽が少なくなって、ジャニーズブログを前より見るようになり、大倉さんの発案したバトン企画もあり、更にA.B.C-Z以外の人のブログも見るようになった。

「瞬間的に頭が混乱する」
人は様々な音や光などの多量の情報を瞬時に仕分け、瞬時に処理し、行動に移すという非常に高度なことを常にやっている。
その中で、機械でもバグは多々生じるのに、人間がバグを生じないわけがない。

「若き頃に色んな言葉と態度を貰って 心が壊れてしまった苦しみを なんとか乗り越えて強くならなければ タフにならなければ生きられないよと 言われているような時間を沢山過ごして 氷よりも冷たい時間を沢山過ごして 平和が好きな自分がいけないのだと 自分を自分で責めたりもしました そういう世界なんだとかお仕事だからと 言われるがままに10代の頃から 自分を奮い立たせて生きるしかなかった」

「当時からのトラウマに 時折やられながらもここまで歩いた」

「けれどこうして繋がって下さる方々が いて下さることで 僕は優しく強くなれています」

「想いを飛ばしてあげましょう 空と心は繋がっています」

本当は全文載せてしまいたいほどに素敵な文章だった。
本来は一部とはいえ勝手に載せてはいけないのかもしれないが。誤字脱字もあるかも。

KinKi Kidsのどっちが好き?」
小学校一年生の頃、クラスで沢山の人が言っていた記憶がある。
私は剛さん派だった。黒髪短髪金田一少年の事件簿で見てたからだったと思う。
既にTVの中の人だった。
苦しみながらアイドルをしているなんて、小学生が思いもしない。
大きくなるにつれ、KinKi Kids自身が昔大変やったという話をちょいちょいしているのをTVとかで言っているのを聞いた。
銀魂の映画の堂本剛さんに対して小栗旬さんが、なんで俳優やらないんだろ、あの才能分けてほしい、みたいなことを言ってたらしいというのを知った。昔から知ってる人が、すごい人に認められているのは嬉しい。社交辞令かもしれないが、ほんとに思ってたのかもしれない。違和感なかったもん。原作あんま知らんけど。金田一少年の事件簿、未だに堂本剛さんが1番はじめちゃんのもっさい感じにぴったりで、1番はじめちゃんっぽいと思っているくらいだ。
松潤さんのカッコよくみゆきの手を引くところ、カッコよかったし、亀梨和也さんのえ〜!はじめちゃんこんな茶髪で垢抜けてへんで、カッコよくないで〜、だけど嫌いじゃなかったはじめちゃんも良いし、山田涼介くんのおちゃらけたはじめちゃんも良い。
まあどれもちょいちょいしか見てなかったけどなぁ。金田一少年の事件簿って、ドラマ結構怖かったし、まあもともとアニメはよく見てたけどドラマってあんまり見なかった人間やし。

知らんところで知らん人に評価されて、好き〜嫌い〜言われて仕事もしんどいし、まだ10代やったのに、わけわからんで、苦手なこともいっぱい、これが仕事やから、やらなあかんで、これが当たり前なんやで、とかいっぱいあったんかもしらん。
でも、ちゃんと、嫌な部分だけやなくて、えぇ部分もちゃんと見て、自分のこと、優しく強くなれてるなんて言えて、もしかしたら自分をちゃんと応援している人に申し訳なくて、心配させたくなくて、礼儀正しくあろうとして、無理して言ってるんかもしらん。
何にしろ、苦労して、身も心も苦労して、それでも生きて、周りを見て、聞こうとして、自分の言葉や自分の歌や自分の表現をしている、他人を思いやれるっていうのは凄いと思う。