誇り高きカンサイ人

思いつくまま、時には考えながら…言いたいことを普段言えない性格なのでブログで匿名で思う存分書いてみよう的な…。

KAT-TUN海賊記 ⚓27

櫻:…なるほど…エクスカリバーの消失…本来なら勇者に倒されるはずの魔王が魔法使いと戦い、倒されず勇者達の仲間になる…闇の世界に生きた人間が行く…本来ひとりのはずの勇者がもうひとり…しかも大天使マリウスに勇者だと伝えられたとなると、本物なのだろうな…。このクッキー美味しいね。
亀:そうですよね。仮にそれがウソなら神罰が下りそうですもんね。クッキー喜んでもらえて良かったです。
櫻:そうだね。…そういえば魔王軍の四天王の内ひとりが裏切るなんて伝説も聞いたことがないな…。
中:確かに…聞いたことがないですよね…。
上:へ〜…魔王軍って忠義に厚いんだな!てゆうかさすがアニキ!頭イイ!
櫻:あ…うん…ありがと…。たぶん…忠義に厚いんじゃなくて、魔王が恐ろしくて裏切る者なんていなかったんじゃないかな?魔王は恐ろしく強かったし。
中:…エクスカリバーが、神の生まれ変わりのチーゴーに燃やし尽くされたのは、偶然だったんでしょうか?これだけの事が1つの時代に一度に起こるなんて…。エクスカリバーを、チーゴーは燃やし尽くす気はなかったようですが…。
櫻:前にチーゴーに聞いてみたら、神の時には人間のことには関わってなかったそうだ。だから人間の世界のエクスカリバーのことや、エクスカリバーが勇者の証だということも、おそらく知らなかったんじゃないかな?
上:なんかチーゴーらしいなw
櫻:神も担当制だったらしくて、海や空や星の担当だったりしたけど疲れてチーゴーよりさらに上位の神に休暇に入るよう言われ、休暇をとりすぎて動いてみるよう言われ、動いたら天変地異が起こり、人間からは魔王と恐れられ、上位の神から力のない人間になってみるよう言われて、人間になったそうだ。
中:むちゃくちゃだな、チーゴーは。
亀:やっぱスゴイなチーゴー!
上:力のない人間のレベルではないぜ?w
櫻:中丸の言うとおり、1つの時代にこれだけの事が起こるのも不思議だな。世界のバグ…世界の綻び…世界の崩壊の序章…大学で様々な文献を調べてみたけど、手がかりは掴めていないんだ…。ただ、闇の世界について、少しだけ、文献があってね。
亀:え!?
櫻:亀梨と同じ様に、闇の世界から帰ってきた人が、手記を残していてね…。その人は仮死状態だったそうだ。その手記には、こう記されてあった…金の泉や、スカルドラゴン、ゾンビなどがいたと…。
亀:俺も見ました!それ!
櫻:うん…そして、こうも記されていた…光の世界から闇の世界の狭間で、大きな大きな蛇の鱗のような物を一瞬だけ見たような気がすると…。亀梨は、それを見たのか?
亀:いえ、俺は、布団で寝ていたはずが、起きたら既に闇の世界だったんで、見てないです!
櫻:そうか…。まぁ何百年も前に書かれた手記だからな…どこまでが真実かはわからないが…ただ、その大きな蛇の鱗みたいな物…というのが気になってさ…。
中:世界の狭間で見た物…確かに気になりますね…。
亀:…もう一度、闇の世界に行けばわかるのかな?…アイツは知ってるのかな?
中:コーキか?
上:喚んでみるか?
櫻:…闇の世界から召喚…これも聞いたことがないものだな…。光の世界と闇の世界…こうも容易く行き来出来るものなんだろうか…?
亀:喚んでみますね。「コーキ」、来て!
(シーン…)
亀:あれ?
中:来ねぇな…。
上:やっぱちゃんと召喚術マスターしねぇと、自由自在に召喚出来ねぇんじゃね?
亀:あ〜…やっぱちゃんと召喚術教えてもらえば良かった~!
櫻:召喚術は難しいからね…。異空間から、ましてや闇の世界からの召喚だからね…。もしかしたら、前回は、闇の世界から帰ってきたばかりで、闇の世界との繋がりが濃かったというか、闇の世界へのルートが開いてたからかもしれないね…。
亀:そっかぁ…残念…。
中:そうなると、やっぱりあの黒の魔導師は凄かったんだな…。
上:さすが元魔王軍四天王…。
櫻:色々教えてくれてありがとう。
KAT-TUN:こちらこそありがとうございました!
櫻:引き続き、こちらでも調べてみるよ。悩んでいてもしょうがない!さぁ!頭を切り替えて、ラピュタへの冒険の準備をしようか!
KAT-TUN:はい!